広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

飼い主さん感想文

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良かったね! [飼い主さん感想文]

最初に、先生方、看護スタッフの皆さまへ強い感謝の気持ちをお伝えします。
体質的にも、メンタル的にも難しいシロを、術前検査、術前体調ケア、心理ケア、
そして手術最中、手術後と、精一杯の考慮、思いやり、技術で対応下さり、
本当に感謝しています。ありがとうございました。
それは、十字靭帯断裂の手術を終えた翌日とは思えない、活き活きとしたシロの「メヂカラ」や姿からも十分に察する事ができるものでした。

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本当に石崎動物病院に巡り合えて良かった。
ここで手術してもらって本当に良かった。
諦めず探して探して探して良かった。
と、傍らに眠るシロを見、安堵の心もちで術後看病できました。

石崎先生に出会うまで、広島市でシロの十字靭帯断裂を手術してもらえないか、病院を調べ、目星をつけ、問い合わせ、初診をお願いしようとしました。
が、一番多く返ってきた言葉は「大学の獣医学部をご紹介しますから、そちらで手術をされるのが最も良いと思います。」というものでした。

虐待されていたシロを保護団体が引き取り、私と縁が生まれた経緯があり、
とても何日間も大学病院にシロを預ける事など出来ない。
分離不安症状が尋常でない強さのシロは術前に心理的に弱ってしまう。
いっそ手術はやめようか・・・。逡巡する日々でした。

そんな時、ある動物病院が見つかり、期待と不安の気持ちで診察に急ぎ連れて行きました。しかし、獣医はシロを真剣に見つめもせず、「物」の様に持ち、さわり、早々にシロから関心は離れ、年間実施術数や可能な術式を述べるばかりで
シロへのいたわりや情愛は全く感じられないまま診察室を出る事となりました。

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リラ〜ックス

「さわり方。」
無意識に獣医の先生方が行う行為ですが、そこに本質が現れると思うのです。
まるで狩りで狩った獣の死体を扱う様に突然足をつかみ診察台にシロを横倒しにする獣医。壊れた機械を調べる様にシロをさわり確認する獣医・・・。
技術を習得し技術を高め、反面、診察対象動物への情愛が薄れる。
私は広島に引っ越した事を後悔すらしました。
しばらくは病院探しを、休みたい。やめたい。

しかし、十字靭帯断裂のシロを見ていると相反する気持ちになります。八方ふさがりな気持ち、シロのことを心配で不安な自分の気持ち。
シロ自身、痛いだろうか。不自由だろう。何が起きているのかわからず混乱しているだろう。三本足でピョンピョン跳ねる歩き方をして・・・・・。

みぎ後ろ足、十字靭帯断裂から丁度、1か月たった日、
ひだり後ろ足も負担から十字靭帯が断裂してしまいました。

問い合わせの際度々、「片方の十字靭帯を断裂すると、もう片方の足も断裂する子が多いので早い手術がいいですよ。」と教えていただいていた通りになってしまい、後悔と、目が離せない心配と、手術の目途がたたない苛立ちと、
疲労のなか、広島市のエリアを諦め、広島県で探す事にしました。

すると石崎動物病院が目に飛び込んで来ました。
シロよりも小さな体の子が同じ手術をした写真もあり、
迷いなく決断。お電話し、初診予約をする事ができました。

それまで飛び込んでいた動物病院とは全く違う空気がそこにはありました。
まるで人間の小児科病院の様な、小さく不安がる者を安心させながら治療する。
今よりも良くしてあげたい。病院を怖い所と感じさせたくない。
そんな血の通った気持ちがあふれている病院でした。

そして、良くしてあげたいからこそ、技術を習得し高め、学び続けている石崎先生に出会えました。
シロへの優しい気持ち、シロに先生の気持ちが集中し、向いていて、シロのために私と会話している。と感じられ嬉しくなりました。
物言えぬシロの代弁者である私から情報をしっかりと聞く。調べる。その姿勢は本当に、動物主体の先生だと益々嬉しくなり、信頼できると感じました。

シロは心臓が少し悪い事。シロの体質実状。不安要素があっても、安全な手術が行える機器がそろっている。手術に向け体調を少しでも改善しようという準備期間がある。術中に難題が発覚しても石崎先生はきちんと丁寧に細心の注意をはらい、かつ最善の術処理を行って下さり、術後入院もシロの分離不安を考慮し翌日退院へと臨機応変に対処くださり・・・。振り返ってみると、本来は「不安こそあれ。」という渦中で、いつも安心してシロを託していた記憶しか無い事に気づくのです。

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犬の慢性心不全+感想文 [飼い主さん感想文]

●チャミィ 11歳 プードル ♂
小型犬の高齢期によく発症する僧帽弁閉鎖不全が見つかりました。その後、心不全が右に進行し、ついには肺水腫を起こす緊急事態に進展することになり3回生死をさまよいました。その後、波動療法と波動で選択する漢方薬を中心に安定した状態が続いていいます。

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●飼い主さん感想文
石崎院長先生はじめ副院長先生、スタッフの皆様に大変お世話になりありがとうございます。

我が家の愛犬は、重い心臓病を抱えているにもかかわらず、先生方のおかげで現在健やかに暮らしています。愛犬のトイプードルは12才のメス、ちゃみという名前で家族同様に可愛がっていたのですが、重度の心不全患い、発作や痙攣を起こすため、散歩や興奮することは極力ひかえていました。

心臓発作を起こした時は、あまりにも辛そうな状態だっので、もうだめかもしれないと覚悟したほどでした。そんな時、石崎先生から波動治療を勧めていただきました。波動は目に見えないものですから、半信半疑な部分はありましたが、石崎先生の熱心で誠実な治療の姿を見てきていましたし、何より信頼していましたので、波動治療に挑戦してみることにしました。

治療を始めてから少しずつ失っていたエネルギーというか生命力を、「ちゃみ」の体が取り戻してきているのが見ていて分かりました。薬もオーダメイドで、その時の体の状態に合わせて体に負担のかからない最適なものを処方していただけます。西洋の薬をなるべく使わずに漢方やアロマなど自然のものを多く取り入れてくれています。

一時はもうダメかもしれない、と覚悟を決めた時が嘘のように、今は穏やかに苦しむこともなく暮らしています。
家族の一員の命を助けてくださっただけでなく、苦しみから解放してくださって、本当にありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。


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犬の慢性心不全+感想文 [飼い主さん感想文]

●ラブ 16歳 ♀ プードル
5年前より、左心不全が発見され徐々に進行してきました。次に右の心不全も併発し、1年半前からは腹水が貯留するようになりました。定期的に局所、全身の状態を把握し、症状に効果があり、かつ副作用の無い薬剤(漢方を中心に)を選択して今日まで頑張っています。心不全進行に伴い増加していた心拍数も、現在は100前後/分で安定しています。腰のヘルニアも伴い少しふらつくこともありますが、来年の誕生日を目指して一緒に頑張ります!

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●飼い主さんの感想文
愛娘のラブは、今年で16年になりました。
ラブは、2年前の胸部レントゲン、心臓エコー検査で、以前よりも心臓は大きく肥大し、血液の逆流は著しく「いつ肺に水が溜まってもおかしくない状態です・・・。」と言われる程になっていました。
それから2年・・・・・。1年と4か月前から溜まり始めた腹水を1−2週間に1度抜きながら、振動療法、内服薬を続けることで状態は安定しています。
心臓の状態が目に見えて良くなっていると言うのは残念ながら分りませんが、振動療法を続けながら「眼力(めじから)」が出てきたように思います。周りの人からも「前より元気になったね!!」と言われるようになってきました。これは振動療法の効果なのではないか・・・と思います。
そして、何よりも院長先生はじめ、スタッフの皆様の丁寧で温かい対応に、飼い主である私も愛娘ラブも癒され、良い状態で生活できているのだと思い心から感謝致します。
これからも通院させていただきますので、よろしくお願い致します。

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●16歳の誕生日おめでとう!
腹水の溜りが少なくなってきました、期待を持ってがんばりましょう!
2017年9月 石崎動物病院スタッフ一同 


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