広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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2018年01月28日(日)

てんかん様発作(高周波) [News]

●キャロ 3歳 ♂ トイプードル 
「突然、前肢が立てなくなり、そのすぐ後5分間ほど痙攣をしだした!」主訴で来院されました。身体検査では、既に通常の状態で、意識正常、瞳孔の大きさも左右対称で正常反射でした。

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このような場合には、いつも松果体、視床下部、脳下垂体と特に高周波(パルス波)の影響を測定します。案の定、間脳が強く障害され、高周波汚染が著しいことが分かりました。

●その後
実は動物も我々も電気仕掛けで動いているのです、分かりやすくノイズと表現しますが、高周波による脳のノイズ(ゴミ)を排泄する漢方薬を処方し、電磁波対策を速やかにしていただくことをお願いしました。なぜ高周波が身体にノイズを発生するのかは、人間が人工の電磁波を発明して僅か140年しか経過しておらず、あまりに進化のスピードが速すぎて体が受け入れられない状況になっているのです。キャロの場合は、Wifiとコードレス電話の変更と切断をお勧めして、2週間後に再来院いただきました。

飼い主さん曰く、てんかん様発作は全くなくなり元気になったそうです。そして、合わせて脳の測定結果は全てクリアしていました。思い起こせば2か月前に高周波汚染をアピールしていましたが、目に見えないその手の話は右から左へ流れ」そして「時として、てんかん様発作を起こすことがありますよ!」とお伝えしていただけに説得力がありました。

唯一の欠点は、コードレスフォンの親機の電源を抜いたために留守番電話機能が働かなくなったと嘆いていらっしゃったことです。動物が障害を受ければ、当然同じ住環境にいる飼い主さんにも影響があります、その気づきをキャロちゃんから頂けたことに感謝して、多少の不便はご理解いただくようにお伝えしました(笑)。

13時20分


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