広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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2020年09月14日(月)

犬のマイコプラズマ性副鼻腔炎と肺炎 [News]

●ラブ 3ヶ月 ♀ ホワイト・シェパード
「3日前からクシャミ、鼻水、ゼイゼイする。」主訴で来院されました。
元気、食欲あり。
両側の鼻から膿性鼻汁(黄色右の矢印)あり。
その他身体検査は上記の鼻汁以外なし。
体温38.8度(正常)。

画像(330x236)・拡大画像(518x372)

●犬の風邪
年齢から考察し「犬の風邪」をリストアップしました。
弱年齢で風邪様症状(ケンネルコフ)を示す原因医は以下があります。
@ボルデテラ
Aアデノウイルス
Bパラインフルエンザ
Cマイコプラズマ など

●周波数測定
だ液による周波数測定を行いました。
*ジステンパー〇
*大腸〇
*細胞膜〇
*アデノウイルス〇
*パラインフルエンザ〇
*ボルデテラ〇
*マイコプラズマ×
*副鼻腔×
*肺×

●治療
上記の結果より、
マイコプラズマ性副鼻腔炎、肺炎を想定しバイオレゾナンス測定により
相性のあう薬膳を選択しました。

21時56分


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