広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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犬の舌下腫瘍 [News]

●もも 14歳 ♀ Mix
「何か口の中から出ている気がする」主訴でした。
高齢でしたので身体検査、血液検査、さらに波動によるマス薬の相性を精査して手術を行いました。

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●縫合
出血をできるだけ抑え、大きな血管を結紮しながら摘出しました。

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●摘出腫瘍
病理検査の結果は、線維性ポリープで悪性所見はありませんでした。

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夢に向かって頑張ります! [実習生感想文]

動物看護経験の全くない私ですが、動物看護師を目指すため、今回二日間、実習生としてお世話になりました。

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この二日間で、診察や手術、その他患者さんたちのお世話など、様々なことを見せて頂き、お忙しい中丁寧に指導してくださり、本当にたくさんの事を学ぶことができました。特に、スタッフの方々と飼い主さんの距離の近さや、素早く、しかし確実に丁寧に作業をこなしていく看護師さんたちの姿が非常に印象に残りました。
そして、何よりも患者さんを第一に考えて仕事に真摯に取り組む姿に感銘を受けました。
まだまだ未熟者で何の役にも立たない私ですが、皆様のようなプロの動物看護師になれるようによりいっそう精進して参りますので、よろしくお願い致します。
広島大学
井上和歌子


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犬の大きな大脂肪腫 [News]

●メイ 7歳 チワワ ♀
1年前から稲荷寿司大の腫瘤が気になり来院されました。その1年後、さらに大きく(稲荷寿司10個分)なってしまい、いよいよ手術に踏み切る覚悟をされたのでした。

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●手術
通常、毛並みに沿って切開するところですが、巨大に育ってしまったので縦切開を行いました。

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筋肉の下から発生していたため、筋肉切除と切除後にドレインチューブを設置しました。

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●抜糸
10日後の抜糸に来院されました。
至って元気で、大きな腫瘤が無くなったので、軽やかそうに見えます。縫合は23糸でした(右横の傷はドレインチューブが入っていた場所です)。

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副腎皮質亢進症を抱えていますので、視床下部改善剤(漢方)を飲みながら定期検査を行う予定です。
やはり、出来物は早い段階で除去したほうが良いですね!


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