広島県呉市「石崎動物病院」

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アレルギー対策 減感作療法その4 [News]

●チャン ♀ ダックス 13歳
昨年春から減感作療法をはじめ、治療感覚が間延びしてこの度ようやく合格しました!約1年かかったね〜。
慢性的な消化器疾患があり、ドイツ共鳴機器でアレルギー測定後に減感作療法を実施しました。

途中で、ヘルニアになったり、捻挫をしたり、癲癇様発作が起こったり色々ありましたが一緒に周波数療法を行いまっした、、、、このたび無事に達成しまし感慨無量です。残すところは課題の減量だね!?

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●ココア トイプードル ♀ 6歳
1歳前から耳が赤くなる症状があり、6歳を迎えることには、耳だけではなく、全身の毛が抜けて真っ赤な状態になってきました。

1年前から減感作療法をはじめ、上記のチャンと同じく間延びした治療になりましたが、この度ようやく感作が終了しました。今までの限定食事制限から解放され、この度からなんでも好きなものを食べれるようになったことが喜びです。
若干耳の炎症が残りますが、薬の処方もなく80%のできあがりを嬉しく思います。

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●トラン ♀ 8歳 フラットコーテッドレトリバー
約7年前からの皮膚病で抗生剤、抗炎症剤、シャンプーなどを駆使してコントロールしていたそうです、あの手この手を使い果たし、いよいよ打つ手がなくなり遠方より来院されました。

症状は、慢性外耳炎が著しく赤くはれあがっていました。
さらに、多くのフケと指の間の赤みが目立ちます。
歴史がある症状(作品)により、徹底的な調査と解毒が必要でした。
生活環境(水、食事、電磁波)を調べ、使用しているシャンプー、サプリメントなどの相性を見ました。

測定結果は全て×(バツ)、減感作が終了するまで何も使用しないよう注意を促しました。
指導を素直に受け入れ即実践していただける飼い主さんでしたので、話はスムーズに進み約2か月で減感作が終了しました。
耳と指の間の炎症は80%治まり、フケの発生は無くなりました。

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わたくし、院長石崎。
飼い主さんへの説得力を増すために、電磁波測定士の資格を取得しました。
最近はその知識を生かして飼い主さんのご自宅へお邪魔しては電場、地場、高周波を測定し、電磁波の削減、回避をご指導しています。
とくに皮膚症状がある患者では、身体の帯電がゴミ(花粉、化学物質、カビなど)を集め皮膚の炎症を増悪させます。

アース対策(体にたまった電気を抜く)などのきめ細かい対応が必要になります。
飼い主さんの意識改革が不可欠なのです!
お気軽にご相談ください。

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犬の急性膵炎 [News]

●まろん ♀ 9歳 ダックスフンド
「突然、嘔吐が続き、昨日から動かなくなった」主訴で、他院の先生よりご紹介をいただきました。
まずは、身体検査で重度の脱水(粘膜乾燥、心拍増加、皮膚弾力の低下)があると思われました。
血液検査では、軽度の総白血球の増加、ALPの上昇、電解質の異常、CRP(急性炎症:6.9)の増加がみられました。
触診では、上腹部の痛みは感じられませんでしたが、急性膵炎と仮診断し膵特異リパーゼの測定と超音波検査を行いました。

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●超音波検査
腹部超音波検査では、膵炎の特徴的所見を認めました。
@膵臓の炎症(黒いところ)

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Aコルゲートサイイン(アコーデオン状のところ)

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●処置
ドイツ生体共鳴機による測定でも、同じく膵炎、痛みの存在、脳下垂体、視床下部などの異常を認めました、早速にエネルギー、経絡、膵炎、解毒、ストレスの周波数によるハーモナイズを行いました。また、痛み止めとして鎮痛パッチを貼付、水分補給および電解質補正に補液と絶食、絶水を行いました。

●3日目
水を与えても嘔吐、下痢もなく、元気も出てきました。血液の再検査では、電解質は正常に復し、急性炎症の数値も随分と下がりました(6.9⇒1.5)。飼い主さんから聞きていた良く吠える症状も出だしたので早々に退院いただくことになりました。めでたし、めでたし🌸🌸🌸

●注意事項
いつも、いつも、ジャーキーを沢山与えていたそうです。酸化した油の問題、そして、添加物らにより炎症を発生⇒続いて活性酸素が発生します、よって食事の正しい選択と中和は必須事項です。添加物は、人では年間一人平均9sを取り込むと言われます、我々の業界では当然それ以上の問題がありますが、多くの飼い主さんが、ドックフード、犬用おやつを絶対的に信頼、信仰し、また、含まれる物に無関心であることがほとんどであることが危険です。

安心安全で、陰陽、虚実、乾湿を配慮したそれぞれの動物に適した食事選びをご指導しています、その節にはご相談ください。


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犬の頸部椎間板ヘルニア [News]

●ゆき ポメラニアン ♀ 11歳
「足踏みを繰り返し、震える」主訴で来院されました。身体検査では、特に神経的異常は認められませんでした。以前から癲癇発作で来院されていましたが、電磁波(高周波)をコントロールすることで最近はすっかり良くなっていたのですが、、、、。ドイツ生体共鳴測定を行うと頸部椎間板ヘルニアに問題がありそうです。痛みを止める漢方薬の処方と、安静を指示しました。

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●3日後
「昨日からゲージの中から出ない、座ったままうつらうつらしている、横になることができない様子、抱こうとすると鳴く」などの主訴で初診より悪化した状態で再来院されました。再度波動測定を行うと、やはり首に問題があると思わあれ、同じくヘルニアの周波数異常があります。状況が悪化しているため、この日は、1時間ほど時間をいただきドイツ振動療法を行いました。

5日後には、「調子が良くなったのかケージから出てくるが、痛みがでると自らケージに入り安静にしている」との報告をいただきました。同じく痛みを和らげる漢方薬と血行改善に効果のある漢方薬を追加し、波動療法に通っていただくことをお勧めしました。

ドイツ振動療法3回目には、足踏み、痛みが無くなり、食欲も正常に復しました。測定ではまだ軽度の異常が存在するので、しばらく続けていただくことをお勧めしました。他の例でも完全に異常測定値が無くなるには1か月以上を要しています。


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