広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

RSS1.0


病気にならない生き方、極意 [News]

●動物も人間も病気にならない生き方につてい
シンプルに申し上げれば
@酸化 A糖化 しないことです、
これが最も大切なことなのです。
そして、もう一つ加えれば、間脳が正常に機能していることです。

@酸化とは、簡単に言えば「錆び」のこと、
A糖化とは、「焦げ」のことです。
この2つが、体の細胞、血管を硬くし、炎症を発生させます。

●酸化について
酸化とは釘が錆びてボロボロなる状況を言います。

酸化の原因は、有害物質、農薬、重金属、ホルモン剤、ストレス(内因、外因)、人工電磁波、放射能などです。

画像(330x237)・拡大画像(349x251)

●糖化について
糖化とは、例えばホットケーキがこんがりと美味しく焼けた茶色い状態(メーラード反応)を言います。

もちろん、お肉の焼けた状態もそうですが、焼きすぎて黒くなった状態は炭化と言います。茶色く硬くなったものをAGEs(終末糖化産物)と呼び、そして、このAGEsが沈着することで細胞障害、血管障害が発生してしまうのです、代表的な例は脳の海馬部にアミロイドBが沈着するアルツハイマー、血管では、動脈硬化です。

画像(237x185)

●間脳について
間脳は松果体、視床、視床下部、下垂体のことです。
ここは臓器の指令中枢ですので、この部分に障害が起こると下部組織に問題が発生します。
信じがたいかもしれませんが、この部分は高周波(電磁波)あるは、インスリン抵抗性により障害を発生します。

●極意
病気にならない生き方は、上記の状態(酸化と糖化)に陥らないように生活することです。

住環境、食事、心の問題などを正しく理解し、正しく改善すれば老化は緩やか進み、病気(遺伝疾患、病原体感染は除く)を防ぐことができるのです。

元の元を整え、病気に繋がる下地を防ぎ、
動物、飼い主さんも笑顔で健康に生きる方法を学びに来てください!

  一記事表示

犬の大腸炎(生体共鳴法アプローチ) [News]

●プードル 5歳 ♀ ひな
今回は「嘔吐と血便」で来院されました。

血液検査は、急性炎症の指標であるCRP1.6mg/dl(正常<0.7mg/dl)
以外は正常でした。

その際の周波数測定では、横行結腸(重度)、胃(軽度)の障害が出ていました。膵臓は問題なし。

2日間の断食を行うも血便が続きます。

画像(271x199)

●周波数再測定
3日目に再度測定を行いました。
初日の消化管に障害を再度追求すると大腸性下痢は、バクテリアによるものと答えがでました。
結果は細菌性下痢です。CRPは6.1mg/dlに上昇しています。

画像(330x242)・拡大画像(469x344)

●バクテリア測定
細菌性下痢の原因菌を選考します。
試験管内に入っているバクテリアのチップ情報から原因菌を探しだす作業を行います。

画像(330x234)・拡大画像(454x323)

最終的に大腸性下痢の原因は大腸菌であることが分かりました。
*黄色矢印

画像(330x191)・拡大画像(539x312)

●漢方薬の選択
次に第一選択として大腸菌に効果のある薬膳を探します。
漢方薬を第一選択とする理由は、当院の治療指針として「自然の物を用いて治療する」があるからです、人工の産物には、必ず異常周波数(ノイズ)が付属しているので、そのノイズが大なり小なりの電気障害を発生し副作用の発現に繋がるからです。

*漢方薬も製品によっては、農薬、科学物質が混入していますので、安心安全な製品を選択する必要があります。農薬、化学物質も周波数ノイズですので当然副作用があります。

残念ながら今回の大腸菌に該当する漢方薬が見つからず、抗生剤の選択へ進みました。

画像(300x218)

●抗生剤の選択
続いて抗生物質の相性を調べます。
併せて副作用の無いことを確認して最終選考を行います。
ちなみに、注意しなければいけない特に危険な副作用は
@アナフィラキシーショック
Aスティーブンジョンソン症候群
B横紋筋融解症
C中毒性表皮壊死症などです。

画像(330x226)・拡大画像(448x308)

●経過
抗生物質投与後、嘔吐と下痢が止まり、3日目にはほぼ正常便が出て食事を欲しがる様になってきました。

10日目の検査では、CRP正常(<0.3mg/dl)、周波数測定では「大腸」は正常に復していました。当然、良便、嘔吐なし、元気、食欲有です。
併せて食べるべき食材を周波数測定で選択し、ご指導して終了しました。☺

  一記事表示

実習生感想文 [News]

この度は大変お世話になりました。
四日間という短い期間とはいえ実習を受け入れていただき
ありがとうございました。
私自身、動物に携わる仕事に強い興味を持っていました。ですが最近実家で飼っているウサギが高齢になりよく転ぶようになったのを見て動物看護師という職業にも興味を持ち始めました。
この四日間で先生、先輩の看護師の方達に丁寧に指導していただき様々な事を学べました。今回の実習の中で手術の様子を見させて頂いたのはとても有意義な時間となりました。

画像(330x240)・拡大画像(445x324)

また、とても残念なことではあるのですがある患者さんがお亡くなりになってしまったのを見たときに改めて動物看護師というものが、動物病院で働くということがどういったものなのかを再認識できたことが一番私にとって良い経験になったと思います。

この実習で得たものを今後に生かし、努力をしていきます。
皆様忙しい中、実習を受け入れていただき、丁寧に指導をしてくださり誠にありがとうございました。

高知工科大学 環境理工学群 池元大輔

  一記事表示

過去の記事へ

ページのトップへ

症例検索キーワード

  • お問い合わせ
  • スタッフ募集
  • 石崎動物病院の日々

検索

最近の記事

リンク集

powered by a-blog

[Login]