広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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ハムスターの脱毛 [News]

●シュガー ジャンガリアンハムスター ♀ ?歳
「1年前から首の下の毛が抜け、食欲が無くいつものおもちゃで遊ばなくなった!」主訴で来院されました。

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お腹一面の皮膚は見るからに痛々しそうに赤く腫れ、肥厚し脱毛していました。
周波数測定では、アレルギー、電磁波(低周波、高周波)、食事、水の汚染がありました。

さっそく食事、住まいに使用する寝床の解毒、水の変更をお勧めしました。
皮膚に関しては、解毒用の天然鉱石を塗布してもらよう指示しました。

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●3週間後
「皮膚の赤みが引き、おもちゃで遊び、食欲元気が戻った!」
と嬉しい報告を受けました。

電磁波(低周波)の異常が未だ継続されているため、テレビから離して頂く注意を加えました。

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●考察
今回は、薬膳などの内用薬の処方はせずに、生活環境の改善と解毒だけを行いました。アレルギーが見つかっていましたので、皮膚に直接触れる寝床の素材に付着する化学物質の炎症反応を疑いました。

現在は水、食べ物、住まい、全てが汚染されている世になりました。飼い主さん自身が化学物質の毒性を学び、対処する必要があり時代になりました。例えれば、スーパー、コンビニで食材を入手する際には、表示されている成分表示内容を理解して選別できる正しい知識を習得する必要があります。

動物の周辺環境は、人間以上に配慮しなければいけない状況にあります。
上記から来る酸化を防ぎ、病気にならない生き方を共に実践していきましょう!

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高齢猫の根尖部膿瘍 [News]

●日本猫 ♀ 21歳 なな
数カ月前から右の鼻から膿が出ていました。原因は右犬歯の破損による感染と仮診断し、年齢が既に21歳でしたので瀬積極的な治療(麻酔による処置)をさけ、抗菌作用のある薬膳を処方しました、そして、良い感じに落ち着いていたのでした。

原因は、犬歯が歯肉縁で折れ歯根部が抜けずに残ったままになっており、その歯髄を通して根部に感染が発生し上方に位置する鼻道に通じてクシャミと膿汁を排泄する状態になっていたのでした。


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しかし、先日「目が腫れている」主訴で来院されました。どうしても麻酔下で処置をしなければならない時がやってきました。

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●血液検査
21歳、当然と言えば当然ですが、慢性腎不全所見が顕著にありました。数日間、食事と水を摂取していないことから、脱水が加わり尿毒症が悪化している様子です。

まずは、血管を確保して点滴を2日間行いました。そして、脱水が矯正されたところで、ドイツ振動機で相性の良い麻酔薬の選択とエネルギーをチャージして全身麻酔に臨みました。

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●手術
右の犬歯、さらには後臼歯歯髄の感染から骨の浸食、壊死、広範囲にわたる膿の貯留がありました。
21歳、そして、重度の慢性腎不全ですので、短時間で麻酔を終わらすために、ハイスピードで処置を行いました。

察するところ、長期間にわたり相当に歯がうずいていたと思います。見えない部分ですので、定期的な検査の必要性を感じます。

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一部開放して、粘膜を縫合しドレインを装着しました。

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●翌日
元気よく、そして機嫌よく朝の出迎えがありました。
排液の為に縫合間隔を開けていますので、数日間は首に装着した食道カテーテルから流動食を与え、解放創が落ち着いたところで外す予定です。

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ドイツ振動医学セミナー [News]

●レヨネックス社 バイオレゾナンスセミナー
バイオレゾナンスとは「生体共鳴」を意味しています。
バイオレゾナンス療法とは、個々の持つ固有の周波数を測定して、
その周波数の共鳴により身体のノイズを取り去る方法です。
ドイツ国内ではその機器を6万人(内5,700人の医師、自然療法士)
が使用し、世界47カ国に普及しています。

当院での機器導入は15年前から、そして、本格的に開始したのは5年前になります。そして、4年前にはドイツ振動医学推進協会認定セラピストの資格を取得し様々な領域で繁用しています。

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●内容
今回のトピックスは以下でした。
@来年訪れる5世代通信システム対策について
A解毒の重要性について

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●今後
今では田舎の山にも携帯電波基地局が乱立し、安心できる地域はごく限られてきました。さらには、5世代通信システムが導入されると、基地局は100mおきに設置されると聞きます。今後、さらなる電波障害が発生し健康を脅かすことが想像されます。便利さだけを求めて、どんな影響があるのかわからない現状で施行されることは大問題です。
レヨネックス社では、その5G対策用機器を6カ月以内に発売する予定です。

ご存知のように地球は毒性物質で汚染されつくし末期状態です。空気も土も水も全て汚れ、その汚染土壌から生産され、さらに人工の化学物質を使用した物で加工、保存されたものが巷に溢れています。

動物も人間も健康を維持していくためには、毒物摂取を避ける時代は過ぎ去り(安全なものを探すのが難しすぎる)、今や体内へ蓄積する毒物の排除を行わなければならない悲しく厳しい時代が到来しているのです。

当院では、5年前から本格的に中和、解毒を推奨していましたが、
今後は、本格的な解毒に力を注いでいかなければならないと改めて強く感じました。


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