広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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子猫の正しい飼い方 [News]

●ろく ♂ 生後約4週間 日本猫
実は「ロクちゃん」警察に保護されていて、
飼い主が見つからなければ処分される身の上でした。

その情報を聞きつけた心優しい飼い主さんは、先ずは向かい入れの心構え、
環境づくり、食事の内容を事前に聞きに来られることから始めました。

子猫を始めて飼う不安と期待が入り混じり、
実に熱心に話を聞いていただきました。

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注意事項(食事、環境編)
@刺身あるいはつくね状態で生を与えること
猫ちゃんは子供の時代に食した内容により将来の食種がきまります。
この時期に消化の良い生肉を食べさせておくことも重要になります。

A電磁波、特に高周波に気を付けること
子猫の頭の骨は薄く影響を受けやすいため、スマホ、WiFi、コードレス親機などの対策を行う事。因みに子供の頭蓋骨は薄いのでイギリス、フランスでは16歳まで携帯電話を控える指示があります。

Bキャットフードは小麦が混ざってない物を選択すること
小麦成分の「グルテン」は消化されにくい蛋白質であり、殆どの小麦は遺伝子組み換えです。そして、収穫の際に除草剤(ラウンドアップなど)を大量に散布している可能性があります。

C牛乳は与えないこと
牛乳の「カゼイン」も同じく吸収しにくい蛋白質なので、腸の炎症を生じます。

D毒性物質は中和作業を意識すること
多くの食事には化学物質、農薬、遺伝子組み換え食材、ホルモン剤、抗生剤の混入があります。毒性物質の混入していないフード選びが重要ですが、それができない場合は中和作業が必要です。

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犬のマイコプラズマ性副鼻腔炎と肺炎 [News]

●ラブ 3ヶ月 ♀ ホワイト・シェパード
「3日前からクシャミ、鼻水、ゼイゼイする。」主訴で来院されました。
元気、食欲あり。
両側の鼻から膿性鼻汁(黄色右の矢印)あり。
その他身体検査は上記の鼻汁以外なし。
体温38.8度(正常)。

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●犬の風邪
年齢から考察し「犬の風邪」をリストアップしました。
弱年齢で風邪様症状(ケンネルコフ)を示す原因医は以下があります。
@ボルデテラ
Aアデノウイルス
Bパラインフルエンザ
Cマイコプラズマ など

●周波数測定
だ液による周波数測定を行いました。
*ジステンパー〇
*大腸〇
*細胞膜〇
*アデノウイルス〇
*パラインフルエンザ〇
*ボルデテラ〇
*マイコプラズマ×
*副鼻腔×
*肺×

●治療
上記の結果より、
マイコプラズマ性副鼻腔炎、肺炎を想定しバイオレゾナンス測定により
相性のあう薬膳を選択しました。

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猫のリンパ腫 [News]

●さくら ♀ 日本猫 2歳
「リンパが腫れてきた、喉を触ったり、えづく様になった」と聞きます。

バイオレゾナンス測定結果は以下でした。
*腸内フローラの異常
*トルロプス属グラブラータ(カビ)
*ヘルペスウイルス
*白血病ウイルス

右下顎リンパ節が卵大に腫れあがっています、
残念ながら恐れて穿刺はさせてくれません。
感染症も考慮しましたが、細菌感染の関与はありませんでした。

上記の結果から薬膳と乳酸菌を処方しました。

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●約2ヶ月後
卵大に拡大したリンパ節は正常に復しました。
一次期は食事を摂ること難しくなり焦りましたが、
薬膳処方を変更して効果が出ました。

バイオレゾナンス測定を行っていると
多くの病気に「腸漏れ」が関与していることがわかります。

●腸漏れ
腸漏れは「リーキーガット」とも呼びますが、
消化管から入ってはいけないものが侵入してしまい病気の元になる原因です。
多くの病気にこの原因が関与していると考えています。

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そもそも腸に炎症がおこり腸管上皮細胞間の結合(タイトジャンクション)
が破れることが病気の始まりです、

それは以下の原因で起こります。
@抗生剤投与によるカビの繁殖
A小麦に含まれるグルテンなどの消化しにくい蛋白質による炎症
B乳製品と同じくカゼインなどによる炎症
C薬、添加物、農薬、遺伝子組み換え食材、重金属などの毒による炎症
G心の問題により腸管の血行が悪化、胃酸分泌が低下による腸内細菌の
バランス不均衡

●予防のポイント
@西洋医学の薬、特に抗生物質はどうしても必要な時だけに使用する。
使用しなければいけない場合は乳酸菌と同時に投与する。
A小麦の入ったフードは与えない。
B農薬、化学物質の入ったフードは与えない。
C遺伝子組み換え食材で構成されるフードは与えない。
D牛乳、水道水を飲まさない。

目に見えない故気づかないうちに炎症が進みます。
ご注意ください。

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