広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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犬の歯肉炎 [News]

●アンジー パピオン ♀ 6歳
「歯磨きし過ぎたのか歯肉が赤い!?」と来院されました。
真面目に歯磨きをされていたので、当初はその影響も考慮して歯磨きを暫く休止してもらいました。
しかし、これといった変化は無く詳細を探ることにしました。

バイオレゾナンス(生体共鳴)測定
*腸内フローラ×
*サイトカイン放出×
*腸カビ×
*大腸×
*ミネラル△

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上記の結果から歯肉炎の原因は自己免疫疾患と疑い
治療を開始しました。

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●治療
治療は以下の内容で開始しました。
*腸カビ退治
*腸内フローラ改善
*サイトカイン抑制
*ミネラル補給※

※ミネラル補給について
アンジーは良質のフードと生肉パックを食べてもらっているのですが、それでも微量ミネラル不足が発生します。その理由は肥料の問題です、作物を育成する際に化学肥料を使用するのでミネラル不足が免れません。私が子どものころに存在した「肥溜め」が最高のミネラル循環システムだったのが残念でなりません。

腸を整えて腸内フローラを正常化したとしても、ビタミン、ミネラルの不足があると多くの酵素を作ることも酵素を働かせることもできません。
ミネラルは皆さんご存知の
カルシュウム、鉄、亜鉛、銅、マグネシウム、カリウム、ナトリウムから始まり
ヨウ素、クロム、硫黄、マンガン、セレン、モリブデン、ニッケル、クロム、リン、セレニウム、珪素、ホウ素、臭素、ストロンチウム、タングステン、銀、鉛、タリウム、ゲルマニウム、アンチモン、セシウム、チリウム、銀、ビスマス、炭素、アルミニュウムコバルト、パナジュウム、イッテルビウム、ベリリウム、金、ルテニウム、ユーロピウム、ホルミウム、イリジウム、オスミウム、トリウム、チタン、テルル、テルビウム、ロジウムなどの微量ミネラルも欠かせません。

見た目では分からなので定期的な測定が必要になります。


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犬の慢性(アレルギー性)皮膚炎 [News]

●ピース 9歳 日本犬 ♀
慢性化し治療開始から5ヶ月、ようやく痒みを抑えることができました。

最初の症状(写真撮影なし)は、
皮膚の著しい赤み、脱毛、フケ(酵母菌の一種マラセジア菌含む)があり難航しました。しかし当院の方針であるステロイド、消炎剤などの内服などを使用しない治療計画に我慢強くお付き合いいただきました。


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●原因
大腸におけるカビの増殖により腸漏れ(リーキーガット)が生じ皮膚の自己免疫疾患(アレルギー)と病原体侵入による感染が発生しました。

初めはそのカビを乳酸菌で抑制する計画を立てましたが芳しくなく、
先月からカビの殺菌と炎症を抑制する薬膳を始めました。
そして、ようやく上記の症状が落ち着きました。
西洋医学の薬は対症療法としては速攻性がありますが、
薬の成分である化学物質により副作用(ノイズ)が発生します。
それは目に見える形あるいは目に見えない形で必ず現れます。

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当院では立場を自分自身に置き換えて薬の処方をおこないます、
従って副作用(ノイズ)のない薬膳の処方を行っています。

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●これからは毛を生やします!
大腸のカビを減らして腸漏れを防ぎ炎症を抑制します。
中型犬ともなると漢方薬は割高になりますが自然の素材を使用しているのでノイズの発生がありません。そのノイズ(化学物質、遺伝子組み換え素材)が次の病気を生む原因になるので一時的な緩和療法を目指すのではなく、根本の原因追及を行い芯から治す方法をお勧めします。

レポートは続きます・・・。

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ハムスターの皮下腫瘍 [News]

●サーレ Gハムスター ♂ 40g
「疲れやすい、息が浅い、できものに昨日気がづいた」
などの主訴で来院されました。

早く浅い呼吸と左脇には1p大の腫瘍が目立ちました。

早速バイオレゾナンス(生体共鳴)測定を行いました。
*電磁波(高周波、低周波)×
*腸カビ×
*腸内細菌叢の乱れ×
*大腸菌×
*血液寄生虫×
*食事と水の汚染×
*悪性腫瘍×

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測定内容から以下を行いました。
*病原体排除
*食事と水汚染の中和処置
*腸内のカビの抑制と善玉菌の育成
*抗癌処置

●1カ月後
「以前と比較して動きが活発になった」と嬉しい一声でした。

皮膚の腫瘍は残っていますが、明らかに動きが活発になり
入れ物の水槽をジャンプで飛び越えそうな勢いです!
電磁波(高周波)の問題はまだ残りますが、
この調子で細胞レベルから身体のクリーンアップを行い
復活して頂く予定です。

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●まとめ
癌の発生の始まりは、多くは「腸漏れ」からです。
腸漏れの原因は生まれる際に親からカビが移る、あるいは、食事と水の汚染などにより腸が炎症を起こし腸絨毛の腸管上皮細胞結合(タイトジャンクション)が破壊されることで発生します。

我々人間も「90%は腸漏れ※」と言われる時代です、
食べ物に含まれる化学物質、農薬、遺伝子組み換え食材、水の汚染(塩素、トリハロメタンなど)を意識して中和、解毒することが必須となります。
※人の場合は小麦、牛乳を特に注意!
動物の場合も小麦入りのフードは避けてください。

ハムスターの多くは2-3歳で腫瘍ができる傾向にあります、
その理由は、上記の食事内容と住環境が悪すぎるからです。

また、腸漏れから侵入した病原体は酸化した状況で活発になるので、
住環境汚染である電磁波対策も同じく必須となります。
ちなみにスマートフォンをネットに繋ぐと
2,000μW/m2以上になります。
これはスウェーデンの安全基準(0.1-1000μW/m2)の
2,000〜20,000倍の恐るべき値です!

電磁波測定士 院長 石崎俊史

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