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2026年01月12日(月)
犬の僧帽弁閉鎖不全症、その後・・・ [院長ブログ]
●僧帽弁閉鎖不全症
小型犬の心臓病と言えば
心臓の左側の弁である僧帽弁に粘液変性が発生し
弁の締まりが悪くなり
徐々に逆流容量が増して心不全に陥る
僧帽弁閉鎖不全症が主に発生しています。
今回は昨年7月29日に掲載した
僧帽弁閉鎖不全症のその後(6ヶ月後)をまとめました。
「4年前に心肥大と伝えられ、定期的にエコーを行っていた。
春に心臓が1.4倍肥大したため、投薬を勧められたが・・・
西洋医学の薬に抵抗感があり当院を来院」
他には
咳と夜に急に呼吸が早くなる
過去に痙攣があり、てんかんと診断される。
●波動測定結果
✕:心臓(僧帽弁)⇒寄生虫、カビ、細菌
✕:中枢神経⇒エンドトキシン、ウイスル、電磁波
✕:多価不飽和脂肪酸、グリフォサートはじめ有害物質
✕:アレルギー
✕:小腸、大腸、パイエル板
●6ヶ月後
雑音が消えた故に 咳は無くなりました!
痒みも無くなりました。
〇:心臓
△:中枢
△:大腸
※腸の治療は
時間を要するので我慢が必要です。
(腸絨毛損傷、腸漏れ、パイエル場は既に修復済み)
※このケースでは、薬を一切飲んでいないので
回復スピードがすこぶる速くありました。
●根元、自然療法のすすめ
どの慢性疾患にも言えることですが
元の体に戻すには1年〜3(4)年が必要です。
その間の浮き沈みはありますが
根気強くコツコツと進めていくと健康を得ることができます。
●西洋医学の標準治療
過の昔、不覚にも私も漏れなく西洋医学の治療を行っていました。
心臓の弁に変性が起こり逆流が始まると
日に日にに悪化が進みます。
早期に心臓薬を開始し
経年の悪化にともない薬を増量、増種して対応していきます。
悲しいことに投薬を行ったとしても
心臓の弁の状態は悪化が進み改善することはありません。
末期には5種類ほどに薬が増え
最後の最後は肺水腫で亡くなるのが常でした・・・・(涙)
最近は一部で便の置換術が行われています。
西洋医学の薬は対処療法で
臭いものに蓋をする思考となります。
早期に症状は治まりますが
原因にアプローチできないので
漫然と長期投与をつづけると
症状を閉じ込め、奥に押しやることになります
併せて化学物質としての毒(ゴミ)の蓄積が起こり
そして・・・やがて爆発する時が訪れます。
根元、自然療法では
早ければ早い程、短期で元に戻りますが
年を重ねると時間がかかり
ズタボロ後では戻らないこともあります。
対処療法ではなく
根元・自然療法を早期にスタートすることをお勧めします!
16時15分


