広島県呉市「石崎動物病院」

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2021年06月01日(火)

小鳥の副鼻腔炎 [News]

●小桜インコ ピース 
「クシャミ、鼻水、時折の開口呼吸、若干の膨毛」の主訴でした。
視診では元気そのものです。

画像(330x221)・拡大画像(519x348)

●バイオレゾナンス測定結果
酸化×
電磁波×
ミネラル×
食事×
水×
細胞膜障害×
カンジダアルビガンス×
副鼻腔×

●治療と対策
今回の主症状であるクシャミ、鼻水の原因は副鼻腔における細菌感染でした。
細菌を処理する漢方薬を大腸におけるカビ対策に乳酸菌、ミネラル補給の処方して、酸化防止のために水の変更、食事の毒性中和、電磁波対策をお願いしました。


●4週間後
4週間後の測定結果は、副鼻腔における細菌感染は陰性でした。症状も全く無くなりさらに活動的になったそうです。

腸におけるカビの問題はまだ残ります。
見える症状である「くしゃみ」は無くなり元気になりました、
残念ながら目に見えない腸の問題をお伝えしても、なかなか伝わらないのが私の推奨する未病治療の現状です

食事、水の大切さをご指導して一旦治療は終了しました。

06時29分


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