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岡山県 奥津温泉 [院長コラム]
●岡山県 奥津温泉 河鹿園
岡山では、有名な奥津温泉の一つ、河鹿園へ行ってきました。
電話での予約も、とても感じが良く、お客がほとんどいない日曜日でしたので、贅沢に独占して味わいました。
こちらが玄関です。
部屋の大きな窓からは川の流れを一望すことができ、せせらぎを聞きながら、まったりとただただリラックスできます。
たぶん、川からの自然の冷たい風を味わうことができそうな夏が一番良いと想像されました。
う〜。懐かしい〜。
私が小学校の頃、家の鍵はこの形でした。
しかし、「こんな鍵で、大丈夫か?」と子供心にも不安にも思ったものでした。
窓からのぞいた風景です。
水はとても澄んでいました。丁度昨日から、山女漁が解禁になったそうで、部屋から泳いでる山女を見ることもできるそうです。
●浴室
全部で3つの浴槽がありましたが、こちらが一番広い湯船です。タイル張りで、20人ぐらい入れそうですが、今回は、贅沢にも一人占めです。
泉質は、無色透明、少しヌルヌルとした感じがあります。
泉量は豊富で、溢れ出た湯を見ながら贅沢感を味わいます。しかし、もったいない。
これまた、懐かし〜い感じで、いいでしょ〜。
上記の浴槽の入り口です。
全ての浴槽からも、川を味わうことができました。
10年前にリニューアルされた2番目の浴槽です。
落ち着いた雰囲気で一番気に入りました。
毎日、男女で浴槽が入れ替わります。
●夕食の内容です。
鯉の刺身、ヤマメの煮干し、桜鍋と鱈腹いただきました。
3番目の湯は、外の露天風呂です。
5年前に作ったそうです。清潔感と開放感溢れてとても贅沢な雰囲気で、居心地が良かったです。
もちろん、全て源泉かけ流し、湯の温度が36度の為に、43度まで温めているそうです。個人的には、ゆっくりと全身を緩めるために、是非とも39度にして欲しいと思うのです!こちらは、時間帯で男女が区分されていました。
●総評
奥津温泉には、代表的な宿に「東和楼」「奥津荘」そして「河鹿園」がありますが、ここ「河鹿園」の凄いところは、2階のギャラリーです。温泉と、ここを訪れた著名人の素晴らしい作品を堪能できることです。一度で二度美味しいとは、この河鹿園のことでした!
残念なのは湯温です。39度であればもっとゆっくりとくつろげたと思います。しかし、また夏に是非訪れてみたいとおもった宿でした。 Toshi
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島根県 三瓶温泉 [院長コラム]
●国民宿舎 三瓶荘
呉とは違い、流石に少し冷える感じがします。こちら「三瓶荘」、前から気にはなっていましたが、寂れた秘湯を愛する私としては、
ロケーションが気に入らず、いつも、素通りしていました。
大きな駐車場に80%の車「わ〜、一杯!」。さらには、目の前に大型バスが止まり、たくさんのお爺さん、お婆さんが下りてきました。「うわー、混む混む、突撃ー。」と小走りで湯船に向かいました。
内風呂は、塩素臭が漂い「あれれ?大丈夫かな???」
「サウナもある・・・。う〜ん、まちがったかな〜!??」
少し、様子をうかがいながら、体を温めて露天風呂へ。
こちらも多くの人で賑わっていましたが、まずは、4人で一杯になる丸型の木で作られた浴槽へお邪魔しました。泉質は、「千原温泉」と同じと感じましたが、しかし、温度が高い!地元のおじさんに質問すると、これは、源泉を沸かしてあるとのこと、さらに奥に行くと、源泉そのままの槽があると聞きました。
約30分ほど、このお湯につかり、奥の源泉へ!
なんと!こちらには、浴槽が5つ以上ありました。
「オオ!これは、素晴らしい!」一つの浴槽を独占して、まったりと、ゆったりと、楽しみたかったのですが、すでに時間が超過、涙を飲んで数分浸かり退場。「次回は、平日にゆっくりと来るぞー!」と誓いをたて、後ろ髪を引かれながら後にしました。物足たりなかったですが、しっかり芯まで温まり、納得、納得。 Toshi
●追伸
湯船で出会った方と会話を交わすことが楽しみですが、今回は、また、また、素晴らし出会いがありました。常日頃、副交感神経を優位にして、病気を治す。食事で病気を治す。科学で分かっているのは、ほんの一部である。などなど・・・私より随分と勉強し、実践されている同じ周波数の先生にお会いできました。このご縁に感謝。
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島根県 温泉津温泉 元湯 [院長コラム]
●島根県 温泉津温泉 元湯
海沿いにあるこの温泉津温泉は、湯治として有名ですね。
こちらも、私が大好きな温泉の一つですが、なにせ熱い!
今回は、一番右の浴槽が通常47〜48度なのですが、45度でした。
未熟な私には、なんとか入れる温度でしたが、地元のお爺さん達は、
ブーイング。観光客用に、湯量を調節しているとも聞きました。私には、ありがたい話ですが、次回は、本来の温度に挑戦したいと思っています!「まさに効く〜」です。
この温泉が好きな理由の一つは、地元のお爺さんとの会話を楽しむことができることです。皆さんとてもフレンドリーで、今回は、こんな話もしていました・・・・・「最近は、電車に乗っても、学生が優先席を陣取り、年寄りには変わってくれんのよの〜。」お爺ちゃん怒っていると思いきや「彼らは、年寄りに体を鍛え〜と、わしらにチャンスを与えてくれとんじゃわ。」とポジテブシンキング〜。
少し、怒りを覚えながらも、寛大なお爺ちゃんらに癒されながら、田舎でも、移りゆく時代の変化を感じたのでした。今日まで、頑張ってこられたお年寄りに感謝して、大切にしてさしあげたいですね。いや、いや、しなければなりません!













