僧帽弁閉鎖不全症の本当の原因と治療 [News]
●トイプードル JJ ♂ 13歳
「3-4年前から心肥大と診断され
今年に入りレントゲン検査で1.4倍ほどに
拡大したため投薬を勧められたが抵抗が有り
また、10年前に癲癇と診断されている、
他にはアレルギーと診断され足先を舐めている。」
主訴で2ndオピニオンとして来院されました。
身体検査では心雑音Livien3/6程度でした。
●波動測定結果と原因
✕心臓:寄生虫、カビ
✕中枢:電磁波汚染、エンドトキシン侵入、中枢関門破壊
✕小腸:腸漏れ、絨毛損傷
✕電磁波障害(低周波、高周波)
✕多価不飽和脂肪酸過多
✕有害物質汚染
●2カ月後
〇心臓
△中枢:中枢関門、エンドトキシン
〇電磁波
△小腸:〇腸漏れ、△絨毛損傷
〇多価不飽和脂肪酸
△有害物質
@心雑音の原因である寄生虫、カビ、細菌を除去るすることで
雑音は消えました。
A中枢関門である脳関門、脳脊髄液関門を薬膳処方で閉じることで
てんかん発作を抑えることができました。
B腸は上皮細胞間の隙間を修復しました。
腸絨毛損傷は乳酸菌を使用しますが、おおよそ3-4ヶ月で修復されます。
そして、やがてアレルギーは改善されます。
C細胞膜に沈着する酸化し侵入した油は
薬膳処方で改善されました。
D有害物質は毒出しハーブで約1ヶ月ほどでクリアされます。
●評価
心臓肥大(僧帽弁閉鎖不全)は、心臓の弁の弁尖が変化することで
拍動の折にしっかりと密着して閉鎖できなくなり
血液の逆流と、それによる容量負荷で心臓が大きくなり
時間経過と共に負荷による負担で心筋の疲弊は進んで行きます。
根本原因である病原体を除去することで弁尖の肥大化が改善され
雑音が消えていきます。
過の昔、私も継続的に超音波で逆流を観察、計測し
薬剤を組合わせ、症状進行に伴い薬剤を増量していました。
末期となると4-5種類もの薬を飲まざるを得ない状態で
最終的には肺水腫で亡くなることになります。
現在は根本原因治療により
僧帽弁逆流を修復することが可能になりました。
弁が器質的に著しく変化していない早期に治療を行えば
逆流が治まり、雑音が消え拡大化を抑えることが可能です。
一生涯薬を飲む病気ではありません
早期に治療を開始すれば治る病気なのです。
薬剤に依存しない治療法をおすすめします!

皆様の覚醒を祈ります!
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サプリメント幻想について [News]

●サプリメント過大評価
そもそもは、巷の健康業界ではサプリメントが猛威を振るっています。
果たして効果があるのでしょうか?
「猛威を振う表現」をしたことにより
良くないことがお分かりかも知れません。
例えば
ある植物を摂取することで効果がみられた場合
その植物に含まれる成分を分析して
その成分のみを抽出あるいは合成することで製品ができあがっていきます。
●WHOLE
コーネル大学名誉教授コリン・キャンベル氏は
「栄養の力は、食べ物の特定栄養素を分離するのではなく、全体食品により他に含まれる栄養素との協力効果で発揮される」と言います。
例えば リンゴに含まれるビタミンCの含有量はほんの僅かであっても、丸ごとリンゴの抗酸化活性は
263倍もの効果がある。
つまり リンゴのVCの含有量は僅か1%しかないが、リンゴ全体として食することで残り99%に含まれる数百種の化学物質により大きな効果を発揮する。
ビタミンCだけ取り出した錠剤を呑んでも
ビタミンC特有の効果を発揮させる脇役が抜け落ちているため
企業が宣伝するような効果は得ることはできないのである。
ビタミンE、カルシウム、コラーゲン、グルコサミン、マルチビタミン剤しかり
オメガ3脂肪酸に於いては病気(糖代謝、糖尿病、甲状腺↓、動脈硬化)
のリスクを高める。
●理にかなった摂取とは
サプリメント業界は、必要な栄養素は全て粉末、錠剤などで補うことが出来る幻想に立っています。
医学界でも同じく
自然の原料から取り出した化学物質単品
或いは合成したものを使用しています。
また、現代医療の病気の捉え方も同じく
個々に科が分離分類され
局所的な問題を数値、画像だけで評価し
食事、水、心の問題は置き去られ
使用する薬剤は石油合成です。
栄養素を分離して不自然な加工をすることは
正しい効果を得られないだけでなく
時には害が発生してしまいます。
神様が創造した完成形を
素直に感謝して全体を頂くことが正しいのです。
当然、農薬、除草剤、殺虫剤などの
化学物質の含まれない素材(フード、野菜、お肉)であること
或いはその毒を中和していただくことが前提であります。
サプリメント信仰からの 皆様の覚醒を祈ります。
てんかん発作の本当の原因と治療 [News]
●てんかんとは?
てんかんとは、脳の神経細胞が過剰に反応すること、或いは通電障害で繰り返し発作が起こる病気です。
この発作は、意識を失い倒れたり、手足がけいれんしたり、感覚が麻痺したりするなど様々な症状が現れます。
●原因は?
発作の原因は中枢(脳)内に様々な炎症物質(異物)が侵入し電導障害を起こすことで発生します。
主たる原因
-寄生虫
-カビ
-ウイスル
-細菌および細菌の細胞壁成分(エンドトキシン)
今までは
脳とその他を分けている扉の一つである
血液脳関門(BBB)に注目し
過去に多くの痙攣症例とご縁をいただき
なんとか治癒に導いてきました。
しかし血液脳関門を閉じても異物侵入が起こり
発作が治まらない症例があり
以下の検討を深めました。
●中枢関門障害
頭には脳内に余計なゴミが入らない様
4つの関所が設けられています。
@血液脳関門:Blood Brain Barrier(BBB)
A血液脳脊髄液関門:Blood Cerebro Spinal Fluid Barrier (BCSFB)
B血液脊髄関門:Blood Spinal Cord Barrier(BSCB)
C血液くも膜関門:Blood Arachnoid Barrier(BAB)
この4つの関門が開いては
様々なゴミが中枢内に入り痙攣の原因になります。
主に@血液脳関門障害と言われていますが
Aも多くの例で開いていました。

痙攣発作 呉市日本猫
●治療の本筋
脳内の電動障害を起こす異物を除去し
再び異物が入らないよう関所を閉鎖し
免疫機能である腸、脾臓、扁桃、胸腺、
リンパ節などを正常化することで根本治療が成されます。
姑息的に
抗けいれん剤の使用を始めると
だんだんと効果が薄れ
原因除去がされないまま
投与薬剤の増量、変更を余儀なくされ
薬による副作用と原因物質で脳はズタボロ廃人状態に陥ります。
当院では薬膳、レメディーで解決に導き
個々に治療期間は異なりますが
薬による副作用は発生せず根源治療が可能となります。
上記治療と併せて
食事と水の精査、変更(必須事項)
腸漏れ、腸絨毛損傷修復
免疫の正常化を行う必要があります。
3rd、4thオピニオンとなると
脳はかなり破壊されています。
抗けいれん剤は症状だけを抑える対症療法になります
そして、その薬の毒性で脳も壊れます。
西洋医学の薬漬けで脳が壊れる前に
薬の離脱が必須です。
漫然投与の不自然さに気がつかれたら
一刻も早くご相談ください。