犬の僧帽弁閉鎖不全症、その後・・・ [院長ブログ]
●僧帽弁閉鎖不全症
昨年7月29日に掲載した
僧帽弁閉鎖不全症のワンちゃんのその後(6ヶ月後)をまとめました。
「4年前に心肥大と伝えられ、定期的にエコーを行っていた。
春に心臓が1.4倍肥大したため、投薬を勧められたが・・・
西洋医学の薬に抵抗感があり当院を来院」
他には
咳と夜に急に呼吸が早くなる
過去に痙攣があり、てんかんと診断される。
●波動測定
✕:心臓⇒寄生虫、カビ、細菌
✕:中枢神経⇒エンドトキシン、ウイスル、電磁波
✕:多価不飽和脂肪酸、グリフォサートはじめ有害物質
✕:アレルギー
✕:小腸、大腸、パイエル板
●6ヶ月後
咳は一切なくなり、雑音も消えました。
痒みも無くなりました。
△:中枢
△:大腸
※腸の治療には
時間を要するので我慢が必要です。
(腸絨毛損傷、腸漏れ、パイエル場は既に修復済み)
※このケースでは、薬を一切飲んでいないので
回復スピードがすこぶる速くありました。
●根元、自然療法のすすめ
どの慢性疾患にも言えることですが
元の体に戻すには1年〜3(4)年が必要です。
その間の浮き沈みはありますが
根気強くコツコツと進めていくと健康を得ることができます。
●西洋医学の標準治療
過の昔、不覚にも私も漏れなく西洋医学の治療を行っていました。
心臓の弁に線維化が起こり逆流が始まると
日に日にに悪化が進みます。
早期に心臓薬を開始し
経年悪化により薬を増量、増種し対応していきます。
悲しいことに投薬を行ったとしても
心臓弁の状態は悪化が進み改善することはありません。
末期には5種類ほどに薬が増え
最後の最後は肺水腫で亡くなるのが常でした・・・・(涙)
最近は一部で便の置換術が行われています。
西洋医学の薬は対処療法で
臭いものに蓋をする思考となります。
早期に症状は治まりますが
原因にアプローチできないので
漫然と長期投与をつづけると
症状を閉じ込め、奥に押しやることになります
併せて化学物質としての毒(ゴミ)の蓄積が起こり
そして・・・やがて爆発する時が訪れます。
根元、自然療法では
早ければ早い程、短期で元に戻りますが
年を重ねると時間がかかり
ズタボロ後では戻らないこともあります。
対処療法ではなく
根元・自然療法を早期にスタートすることをお勧めします!
エネルギーフィールド [院長ブログ]
●エネルギーフィールド
エネルギーフィールド(体)はオーラとして知られ
身体をとりまく多重構造のエネルギ―の場です。
低周波数から順に
肉体(物質)
@エーテル体(生命)
Aアストラル体(感情)
Bメンタル体(知性、精神性)
Cコーザル体(因果、過去世)
Dブッディ、アートマ、モナド体(悟り)
Eゼロポイント体(根源)
と並びます。
※動物はアストラル、メンタル体のみと言われます。
飼い主の心持次第で
動物達のオーラも崩れてしまうので
飼い主さん自身も意識して整える必要があります。
●エネルギーフィールド修正
肉体レベルの原因を除去しても
修復が進まないケース(多くは慢性病)では
エネルギーフィールドの修正も考慮に入れる必要があります。
今年からは
エネルギー障害も治療対象として
肉体レベルと並行して測定、修復を行っていきます。
ご期待ください。
院長 🐉石崎俊史
新年明けましておめでとうございます! [院長ブログ]
当院とご縁を頂いた皆様へ
私は10年前に本格的に波動医療に取り組むことを決意し
昨年の2025年を目標に測定、実験、研究を
毎日休まずに繰り返してきました。
お陰様で2025年の最終年は、一番充実した年となり
病気の原因、成り立ち、アプローチなどなど
飛躍的に発見、進化することができました。
これも宇宙の法則である
「思えば叶う」であります。
これからは、新たに2030年に向けて目標を設定し
原因不明の病気で苦しむ動物難民を
少しでも多くサポートできればと思います。
見えない世界を調べ
見えない世界を説明するので
理解に苦しむことも多々あると思いますが
病気には必ず原因があり解決法があります!
対処療法で蓋をするのでなく
真の原因を見つけ解決しなければ
明るい未来はありません。
飼主さんも病気の仕組みをしっかりと理解し
病気に二度とならない生き方を学び
輝ける未来を共に歩んで行きましょう!

2026年 元旦
🐉院長 石崎俊史



