広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

INFORMATION

獣医師と看護師募集!
健全で謙虚で前向きな方を募集しています。 通常診療から先進治療、東洋医学など幅広く勉強できる好環境です! 先ずは、実習で周波数が合うか確認ください。
看護師部門は資格は必要ありません、優しくて、愛情のある方であれば当院のトレーニングで立派な看護師に成長できます!
詳しくはTEL.0823-21-4175またはスタッフ募集よりお問い合わせください。
※継続支援のお願い
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震災害が発生して6年が過ぎました。いまだ避難を余儀なくされた皆さんは故郷に帰ることも叶わず、仮設住宅暮らしが続いています。我々の東北が再生して初めて日本の再生がなされるものです。震災後の時間経過と共に温度差が生じていますが、我々の東北を支援していく気持ちに変わりはありません。日本国民が力を合わせ、この国難に向かって前向きに頑張っていかなければなりません。また、数万年先まで子子孫孫に放射性物質の負の遺産を残す無責任な振る舞いも、近々に現世の我々によって検討しなければならない大きな課題です。先人たちは畏敬の念を持って自然と共生し感謝していました、我々はこの事態に過去を振り返り、人間も自然の一部であることを肝に銘じなければなりません。

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犬の頚部椎間板ヘルニア [News]

●パピオン ♂ アール 
「4か月前から、左前脚を怪我したような様子で負重を嫌ったり、足先を上げたりする。そして、時々体を触ると大きな声で”ぎゃーん”と鳴きその後震える。」主訴でした。他院でのレントゲン撮影では異常なし、しかし、相変わらず足をかばう様子が続いていたそうです。

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●波動(振動)検査
波動測定では、頚部椎間板ヘルニアが疑われました。臨床症状からも末梢神経障害、ヘルニアを強く疑います。痛みを取り、電気の流れ、血行を改善する漢方薬を3種と波動治療を行いました。再診の3日後には、調子は変わらずかばって歩くと言われます。ここで波動治療を併用しました、すると7日後には走るようになり「治った!」と言われるほど、痛みと左足の跛行は改善されていたのでした。

●治療期間
ステロイド、消炎鎮痛剤を投与されていると治療期間が長引きます。なぜならば、一旦炎症、痛みを抑えますが、その薬剤による活性酸素が発生し炎症が再燃するからです。ステロイド剤が”天使の顔をした悪魔”と言われる所以です。
投薬の詳細は分りませんが、治療14日でほぼほぼ改善があり非常に良好ですが、1ヶ月は治療を行いたいと思います。

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犬のマイコプラズマ性気管支肺炎 [News]

●リトル ♀ 8歳 プードル
主訴は「咳き込む」でした。約1ヶ月半前から症状が始まり、当初は良く吠えること、そして頚部の軽い圧迫で咳がでることから気管虚脱を疑い治療を進めていました。しかし、咳は変わらず、食事アレルギーもあることからアレルギー性肺炎も考慮していましたが、徐々に進行している感がありました。

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●レントゲン撮影と病原体検査
肺で捻髪音が聴取されたことから、レントゲンを撮影しました。肺野にはドーナツ状のサインがあり、気管支肺炎の様相で、さらに波動検査で病原体(マイコプラズマ)を疑いました。

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抗生剤と抗菌漢方薬の併用が始まりました。飼い主さんが薬を飲ませれない(実は、飼い主さんには凶暴で咬みつく)ので、仕事終わりの夕方に投薬のみに毎日通っていただくことになりました。

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●1ヶ月半経過
薬は非常にゆったり効果がでました。急性炎症を表す数値も徐々に低下(CRP;2.5⇒1.5⇒0.5)し45日目には、正常に復したので、最終確認のレントゲン撮影を行いました。

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咳は全くなし、そして、波動検査でも病原体は白に変化していましたので投薬を中止しました。

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●飼い主さんに拍手
毎日、毎日、薬の投薬だけに根気よく通っていただき有難うございました。薬がヒットして徐々に咳が治まっていったことで、飼い主さんのモチベーションも上がり、笑顔で通っていただいたことに心より感謝申し上げます。できれば、これを機会に躾をやり直し、自宅で投薬できるようになれば良いですね(笑)。病原体は酸化環境を好みます、これより活性酸素の発生をできるだけ抑える酸化対策を試みて病原体の寄りつかない体質改善を行うことが何よりも必要であります。

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犬の食物アレルギーと減感作療法 [News]

●主訴
シュナウツアー ♀ 10歳
9年前から定期的な消化器症状(嘔吐、軟便、下痢)と軽度の皮膚症状ありました。治療をおこなえば直ぐに症状が治まっていたので対症療法を行ってきました。また、アレルギー検査(リンパ球反応試験)は、陰性でした。

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●波動診断と現在
リンパ球反応検査は陰性でしたが、定期的に消化器症状を繰り返すために、波動による周波数検査を行いました。結果は黒でした。従って試験的食物トライアルを行い、合わせて、当院の疑似アレルギー検査の結果を用いて減感作療法を行いました。現在は消化器症状、皮膚症状が全く消失し、飼い主さんも大満足な状態です。もっと早いアプローチをして差し上げればよかったと反省しています。

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