広島県呉市「石崎動物病院」

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減感作

減感作療法終了しました! [News]

●パン ♂ 6歳 ホーランドロップ
主訴は「慢性下痢」でした。
テストを行うと多くの抗原に問題があり、話し合いの末に減感作療法を行うことになりました。15回のハーモナイズ処置後、減感作療法が完了しました。いつもお尻が便で汚れ毎回処置をおこなっていましたが、減感作療法後半からは便の状況に変化が現れ良便に変化してきました。

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●16歳 三毛 ♀ みけこ
主訴は「慢性嘔吐」でした。
抗原検査を行う66項目1,000種の抗原検査では、全てに問題がありました。
期待の15回の検査後、晴れて感作が終了していることが分かり飼い主さんは安堵されました。

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「15回も!」と思う飼い主さんもいますが、15回で体質が改善されて、それ以降アレルギーに悩まされなくとおもえば「たった15回で!」と考えることもできます!☺

●抗原検査項目(66項目-1,000種類)
@食品
A食品添加物
B香料
C消毒剤、保存料
D花粉
E動物上皮、昆虫毒

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F真菌類
G木材粉塵、植物繊維、干し草粉塵
H繊維製品、洗剤
I医薬品(抗生剤、副腎皮質ホルモンなど)
J金属
K殺菌剤
L環境化学物質

などが測定可能です。
そして、測定後の結果に基づいて減感作(ハーモナイズ)を行います、
通常10〜15回の治療で完了します。
完了後は体質が改善されますので、今まで反応を起こしていた状況から解放され、好きなものを頂けるようになり、環境などによる炎症の過剰反応もなくなります。


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アレルギー対策、減感作療法について [News]

●減感作療法
減感作療法とは?
通常は原因となるアレルゲン物質を微量に与えて身体を慣らし過敏反応が起こらないようにするものです。
適応は炎症性皮膚炎、消化器、肝臓、膵臓疾患、口内炎などです。

当院では、周波数を用いた減感作療法を実施しています。
約15回で80〜100%の改善が見られ、その効果は生涯持続します。
以前のページに詳しく記載しています
http://www.ishizaki-ah.jp/admin.php?ID=1144

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各種抗原

アレルギーと言えばステロイドが有名です。また、最近では、その副作用をおさえたアポキルです。
しかし、そのステロイドに手を出すと、一生、薬物漬けになる傾向にあります。また、ステロイドは過酸化脂質に変化してしまうので、それが炎症の元になり痒みが発生します。次にアポキルですがステロイドよりは安全ですが、投与期間が限定され、石油合剤ですので副作用が無い訳ではありません。

上記の薬に手を染めるのならば、減感作療法は短期間頑張ってみる価値は十分にあります。また、身体に負担の無い優しい方法ですので、副作用の心配はありません。

過去に薬物を長期間使用している場合は、減感作療法が終了後も症状が持続(排毒)することがあります。※過去の例を参照ください。

排毒の時間は様々ですが、その炎症は徐々に消退していきます、痒みなどがひどい場合には副作用のない漢方薬で対応していきます。

ここで、再び西洋医学の薬剤(石油合剤)に手を出すと一旦炎症は消退したかのように見えますが、その化学物質が炎症の火種となり再燃し終わりのない症状が続きます。これぞ「天使の顔をした悪魔」の所以であります。


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猫の口内炎と食事アレルギー [News]

●とろ 日本猫 6歳 ♂
「他院にて口内炎の処置のために全抜歯をしてもらったが痛みが治まらず、その後処方されたステロイドが効かなくなった・・・。」主訴で来院されました。

現在の最大の問題点は、口内炎が悪化し食事の際に
「ぎゃーぎゃー」と声を上げながら食べなければならない痛々しい状況です。
だんだんと食事をすることに嫌気がさし、
最近は、食べることに恐怖を憶え、ほとんど食べる気がなくなりふさぎ込んでいる様子でした。

口を開けて検査すると、口の奥(口峡部)が真っ赤にはれあがっていいました。

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●検査と測定
血液検査と周波数測定を行いました。
血液検査では、慢性腎不全、高たんぱく血症。
周波数測定では、ヘルペス、胃、小腸、大腸、腎臓、アレルギー、口内炎、副鼻腔、腎性貧血が問題に上がりました。

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アレルギーに対する減感作療法と併せて、一番の問題である口内炎、そして、慢性腎炎、ヘルペス感染症、副鼻腔炎に対する周波数療法を始めました。

●減感作療法終了
15回で減感作療法が終了しました。
減感作療法と合わせて行った口内炎は、痛みが喪失し肉眼的な炎症も残すところ2割程度になりました。
周波数療法は、口内炎、ヘルペス感染症がネガティブになるまで続けます。

*ドイツ振動協会 https://www.shindo.ne.jp/


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