広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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猫の貧血 シェディングPart6 [News]

●チロ MiX ♂ 不明

「7日前から突然食欲が無くなり、嘔吐が始まった」
 主訴で来院されました。

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他には
*よく水を飲んでは吐く。
*熱が良く出るので冷やすと元気になると思い
 冷やしたが今回は元気にならない。
*2-3日前は咳とクシャミをしていた。
 

●身体検査および血液検査
活力低下、体温低下(35度8分)、皮膚弾力低下、血圧低下、可視粘膜蒼白
が目立った症状でした。

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上記の血液検査は著しい結果でした。

*重度貧血 12%(正常28%以上)
*白血球増加(慢性炎症)4万200(正常1万5千)
*腎機能低下 BUN,CRE増加

早速、入院管理としました。

●波動測定
*副鼻腔:ウイスル、細菌感染
*胃:寄生虫
*腎:寄生虫
*赤血球:寄生虫
*免疫不全:m−RNA、H-t、T-reg 、MF異常
*コラーゲン組織異常

●薬膳処方
m−RNA処理を始めに行い
炎症の元の元である寄生虫退治を開始しました。

釣り上った目、耳の位置の異常から強皮症を疑い
コラーゲン組織を調べました。
測定結果からリュウマノイド因子発生の異常を認め
抑制処置を開始しました。

●7日後
食欲はまだ出ませんが
体温が38度に、血色は真っ白からピンクに改善。
ゴロゴロと喉をならし
撫でて欲しいと催促するまでに回復しています。

おばあちゃんの一人暮らしです
そして チロはかけがえのない存在です
早くおばあちゃんの元に戻れるよう
諦めずに頑張るぞー! ☺☺

今後の経過はこれから報告いたします。

●14日後
貧血が若干改善 Ht値12%⇒15%
自らスープをなめるように進展しました。
腎臓回復には時間を要しますが
前向きに明るい未来を創造しサポートを続けます。

続く・・・・。

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ハムスターの脱毛 シェディング Part5 [News]

●ハク 8ヵ月 ♂ ハムスター
「急に痩せ糖尿病初期と診断された」主訴で来院されました。

削痩著しくガリガリでした、
そして、全身各所に脱毛が発見されました。

脱毛、削痩理由は
*シェディングによる免疫不全
*大量、多種の薬剤の長期投与による薬害
と思われました。

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●周波数測定
*糖尿病〇
*m−RNA、核外、核内侵入
*電磁波障害 強
*免疫不全(T-reg IgG-4上昇、HーT低下)

●治療
@大量、数十種の薬(抗生剤、ステロイド、整腸剤、胃酸分泌抑制剤など)
 の中止と解毒処置

Am−RNA、酸化グラフェン処理

Bその他病原体除去

他には
*水の変更
*電磁波対策
*敷物の解毒化
を併せて行いました。

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犬の乳腺腫瘍 シェディング Part4 [News]

●コロン 15歳 ♀ Tプードル

「以前から乳腺に腫瘍があり、ここ数カ月で急速におおきくなった!」
 主訴で来院されました。

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*食事:手作り 米、野菜、お肉or魚=1:1:1
*水 :ミネラルウォーター
*環境:WiFi、コードレス親機 未対策

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●バイオレゾナンス測定結果
*ウイスル、細菌
*癌(寄生虫、m−RNA関与)
*核障害、T-reg 増加※
*耳、膀胱(寄生虫)異常
*糖代謝不全
*エストロゲン過多
*中枢異常
*酸化グラフェン

※T-reg とは?
 抑制性T細胞のことで、過剰になった免疫を抑える作用があります。
 身体の仕組は「強める、弱める」拮抗関係でバランスを保っています、
 抑制性T細胞は免疫の働きを弱める作用があるので腫瘍化を促進する
 ことになります。

●処置
まずは腫瘍に関与するウイルス除去のために薬膳を開始しました。
併せて糖代謝改善のために はちみつ、
ミネラルバランスの取れた安心安全なお塩、
そして、エストロゲン対策にプロゲステロン軟膏を開始し
お水の変更と電磁波対策を行いました。
タイミングを見て化学物質の毒だしも行う必要があります。

電磁波を気にしない方が多いですが
”環境が遺伝子を変化させる!”
環境が悪いと遺伝子の設計図が変化してしまいます
見ない不自然なものにこそ配慮が必要です!
※電磁波情報は「私が電磁波にこだわる理由」を参考にしてく
ださい。
https://www.ishizaki-ah.jp/admin.php?cID=6&ID=1341

最優先は乳腺腫瘍対策です
耳の炎症と膀胱は状況をみながら進める予定です。

15歳ですが
食欲があり、薬膳を飲めれば、十分に希望はあります。
歴史のある状態ですので
ある程度の時間が必要です
波動調整器を併用しながら頑張りましょう!

続く・・・

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