広島県呉市「石崎動物病院」

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2019年09月18日(水)

犬の大腸炎(生体共鳴法アプローチ) [News]

●プードル 5歳 ♀ ひな
今回は「嘔吐と血便」で来院されました。

血液検査は、急性炎症の指標であるCRP1.6mg/dl(正常<0.7mg/dl)
以外は正常でした。

その際の周波数測定では、横行結腸(重度)、胃(軽度)の障害が出ていました。膵臓は問題なし。

2日間の断食を行うも血便が続きます。

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●周波数再測定
3日目に再度測定を行いました。
初日の消化管に障害を再度追求すると大腸性下痢は、バクテリアによるものと答えがでました。
結果は細菌性下痢です。CRPは6.1mg/dlに上昇しています。

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●バクテリア測定
細菌性下痢の原因菌を選考します。
試験管内に入っているバクテリアのチップ情報から原因菌を探しだす作業を行います。

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最終的に大腸性下痢の原因は大腸菌であることが分かりました。
*黄色矢印

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●漢方薬の選択
次に第一選択として大腸菌に効果のある薬膳を探します。
漢方薬を第一選択とする理由は、当院の治療指針として「自然の物を用いて治療する」があるからです、人工の産物には、必ず異常周波数(ノイズ)が付属しているので、そのノイズが大なり小なりの電気障害を発生し副作用の発現に繋がるからです。

*漢方薬も製品によっては、農薬、科学物質が混入していますので、安心安全な製品を選択する必要があります。農薬、化学物質も周波数ノイズですので当然副作用があります。

残念ながら今回の大腸菌に該当する漢方薬が見つからず、抗生剤の選択へ進みました。

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●抗生剤の選択
続いて抗生物質の相性を調べます。
併せて副作用の無いことを確認して最終選考を行います。
ちなみに、注意しなければいけない特に危険な副作用は
@アナフィラキシーショック
Aスティーブンジョンソン症候群
B横紋筋融解症
C中毒性表皮壊死症などです。

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●経過
抗生物質投与後、嘔吐と下痢が止まり、3日目にはほぼ正常便が出て食事を欲しがる様になってきました。

10日目の検査では、CRP正常(<0.3mg/dl)、周波数測定では「大腸」は正常に復していました。当然、良便、嘔吐なし、元気、食欲有です。
併せて食べるべき食材を周波数測定で選択し、ご指導して終了しました。☺

17時01分


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