広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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2024年02月29日(木)

西洋医学の欠点 [News]

●西洋医学
現在は多くの人間も動物も西洋医学にお世話になっています。

これだけ汚染だらけの世ともなれば体調不良が多く
中年以降で薬を飲んでいない人を探すのが難しい時代です。

では、慢性疾患において西洋医学の薬を飲み続けることで
病気が治るのか?

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急性であれば
薬のお陰で治っていると思いがちですが、

痛みなどの炎症を除去するので、その薬のお陰で治った気になってしまいます、実は薬はサポート役で自分自身の持つ治癒修復システムで回復しているのです、短期投与であれば、アレルギー拒絶反応を除いて、薬の副作用はさほど表に出ません。

その流れで、慢性疾患でも薬を飲めば治ると思って信じている人も多くあり
また、慢性疾患であるが故に、
あるいは、年を重ねたから薬は飲むものと信じ込み
漫然と延々と服用しているのが現状ではないでしょうか!?

何故そのような状況が起こるのか?
それは、いくら最先端の詳細な検査を行ったところで
病名(場所)は発見できたとしても、根本原因は分からないからです、
その場を根本から治すことが出来ないからなのです。
また、検査結果を原因としているからなのです。

例えば
肝臓の検査数値が高い⇒肝臓に問題⇒強肝剤、炎症抑制剤、抗生剤

本当は
肝臓の検査数値が高い⇒肝臓の問題⇒問題の原因追及⇒病原体除去、毒物除去
なのです。

分からないので「とりあえず」の思考で漫然と炎症抑制剤を飲み続ける
あるいは「とりあえず」に疑問も持たなくなる
そして飲んでいれば炎症を抑える(別名 免疫抑制)ので治った気になる
しかし、薬を止めればまた不具合(炎症、痛み)が発生する
やがて慢性的に飲み続けることで副作用による次の病状が出現する
そして、次に新たな薬が追加される
負のスパイラルでありながら、このおかしな流れに気づいていないか、麻痺してしまっているのです。


私も両親の薬を断つのに5年の歳月を要しました。
「止めてしてしまうと、どうなっても知らないよ!?」
と医者に言われると不安が生じます
その脅しともとれる言葉と
何かあった時への不安へ解消として
関係性を繋ぐためにお付き合いで
漫然と飲み続けてしまうのです。

薬の添付文書を見ると
それは、それは、多くの副作用が記されています。
まず初めに「アナフィラキシーショック!」言い換えれば「飲んだら死ぬよ−!」です。他には筋肉解ける、失明する、肝臓、腎臓が壊れるなど恐ろしいほど続きます。

なぜならば成分が石油(化学物質)
つまり体にとって異物だからなのです。
病原体(ウイスル、細菌など)である異物には気を使うのに・・・。

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量子力学的に体を観察すると
生体内の情報交換は直線的ではなく全体的※であり
複雑に網の目の様に重なり、繋がりあって構成されています。
一つが壊れると、そのつながりで色々な組織、器官における相互作用で
その影響が出現してしまうので、様々な副作用が出てしまうのです。
※正確にはこの全体的は宇宙をも含みます

全体的な流れを考えた相補的なバランスのとれた薬剤でなければ、悪影響を及ぼすことになります。
故に東洋医学の全体思考の陰陽五行の思想は素晴らしいと感じます。

そして
その薬剤が自然なもので化学物質に犯されていないことが次なる胆なのです。

病気の本当の原因の1位は薬害です!
飼い主の気づきが必要です。

12時07分


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