※翌月の診察時間は当月下旬に掲載させて頂きます。電話予約はこちらまで。[呉本院]0823-21-4175 [大柿分院]0823-40-3055
※診察時間の変更 令和6年より診察時間が変わります。 上記カレンダーは開院日のみを参考にしてください。
本院:午前7時30分〜午後4時まで(最終予約3時半)
※受付、獣医師、看護師、薬剤師、トリマー募集!
健全で謙虚で前向きで真実の医療を求める方を募集しています。 通常診療から最先端西洋医療、波動医学、東洋医学など幅広く統合医療を勉強できる好環境です! 先ずは、実習で確認ください、親切にきめ細かくご指導します。
詳しくはTEL.0823-21-4175またはスタッフ募集よりお問い合わせください。
犬の皮膚アレルギー [院長ブログ]
●アン 柴 ♀ 12歳
「2年前から脱毛と痒みで、アポキル(かゆみ止め)を10ヶ月使用するも
脱毛が進み皮膚が黒く変色してきた、慢性外耳炎も併発する。」
主訴で来院されました。
●波動測定
波動測定における主な障害部位
✕皮膚:寄生虫、ウイルス、細菌
✕腸絨毛、パイエル板、大腸
✕高周波障害
✕エストロゲン過多
✕甲状腺機能低下症、糖代謝不全
✕多価不飽和脂肪酸過多
✕グリフォサートはじめ化学物質汚染
アレルギー性皮膚炎はじめ
全ての自己免疫疾患である以下の病気の原因は
異物(病原体とゴミ)と免疫細胞との戦いの結果(症状)です。
-関節リュウマチ
-血管炎
-皮膚筋炎
-シェーングレン病
-ベーチェット病
-クローン病
-認知症
-SLE など
山あり谷ありの治療中には
見えない相手故に
飼い主さんにおいては
時に心が折れそうになります。
しかしながら
輝ける未来を創造しながら病原体とゴミを排除しつつ
病源体とゴミが侵入しないように対策を行い
きめ細かに一歩一歩進んで行けば
必ず綺麗な皮膚に戻っていきます。
治療途中に誘惑にかられ
痒みを積極的に止めたいが故に
西洋医学の薬に手を伸ばすこともしばしばですが
症状を奥深く押し込み最終的に増悪が始り
再び当院とのご縁をいただくことになります。
西洋医学の薬(ステロイド、アポキルなど)に手を染めると
表面的には一時的に改善され、治ったかの錯覚におちいりますが
原因が取り除かれていないので、病気本体は悪化し深まっていきます。
●1年後
薬を散々使用している皮膚病は、修復に時間を要します。
症例次第ですが完治までに1-4年が必要です。
良かったり悪かったりの繰り返しでしたが
当院の根元・自然療法を信じて付いてきて頂き感謝です。
完治までに今しばらく時間が必要ですが
コツコツ進んで行きましょう!
続く
現代医療は結果を原因と捉えています!
真の原因を追究し対処しなければ
病気は決して治りません。
こじれてしまうと時間は必要ですが
原因を元から叩く
根源、自然療法をお勧めします!
癌を考察する [院長ブログ]
●癌について
過去のブログにも記載しましたが
「癌の診断は本当に正しいのか?」を考えてみます。
癌の定義
早々に結論がでてしまいますが、
癌の定義は @無限増殖 とA遠隔転移です。
しかしながら
その定義を証明することが現実的にはできません。
となると・・・証明できない以上
癌と診断できないのは当然であり
診断してはいけないはずです。
※大橋眞先生の書籍「癌の真実」より
世の中は癌だらけ
定義を理解すれば 癌と安易に発言できないはずなのです。
実は癌でもない「癌もどき」に
我々は恐れおののき間違った手段を講じているのかも知れません。
組織検査
組織検査は病理医の主観で判断する故に
実は確実性はありません。
診断書に「癌の可能性が有る」と記載されていれば
「癌かどうかわからない?」の意味であり
「どうかわからない」回答において
癌になる副作用を持つ抗がん剤を使用するのは
如何なものでしょうか!?
心理
「癌」という言葉を聞くと「急がなければ」「死ぬ」などの
負の想像、妄想が頭をよぎり冷静さを失います。
そして、ゆっくりと調べる、熟考する間もなく「癌の可能性」だけで
言われるがままに 体に大きな負担をかける
負の三種の神器にお世話になってしまうのが常です。
@外科(切って) A抗癌剤(盛って) B放射線(焼く)
敵か味方か
癌は悪者扱いされていますが本当なのでしょうか?
実は以下の説があります。
@自己細胞が強い炎症部位をカバーし
生体を守るために踏ん張っている状態である。
A細胞周辺の強い炎症により遺伝情報が傷つき
変化増殖してしまった状態である。
強い炎症を起こす元には必ず原因があり
癌の現場も強い炎症を起こしています。
その原因であるゴミ(病原体、化学物質、細菌壁毒など)
を見つけ出せないが故に、勝手な妄想が膨らんでしまういまる。
また、抗癌剤の扱いは、触れたり、吸ったりしないように
厳重な管理下で行われます。
なぜならば
抗癌剤は癌になる副作用をもつ増癌剤だからです。
「念のために抗がん剤を使ってみましょう〜♪」の発言は
余りにも軽率すぎると思いませんか?!
サプリメント、栄養ドリンクを飲むのとは訳が違い
癌になる可能性のある猛毒を
「とりあえずで使ってみて!」は絶対にいけないのです。
これは笑うに笑えない現実です。
私も母親を十数年前に癌(?)で亡くしました・・・。
抗癌剤は絶対にしてはいけない情報をもっていましたが
西洋医学のエビデンスにおいて
鼻腔腺癌に効果のない抗癌剤を医師は勧ました。
そこで藁をもつかむ思いで
放射線(重粒子)に救いを求めてしまいました。
私も当時は癌を敵とみなしていました。
放射線治療は一時的に状況を改善させますが
その後はさらに悪化した状態に進展させてしまいます。
残念ながら腫瘍が再発したために外科手術を・・・。
勉強不足で解釈を誤ったことを今でも後悔しています。
ゴミを早期に処理する、ゴミのたまらない体に修復する
痛み 苦しむ治療は間違いです
なぜならストレスホルモンが分泌され免役が低下しまうのです。
そして、化学物質である猛毒で
強力なゴミが追加されてしまうからです。
ゴミが溢れて処理できななり癌になっているのに本末転倒です。
何が原因かを落ち着いてみつめ
強い炎症を起こす原因(ゴミ)を
焦らずにコツコツと処理をしていくこと
ゴミ処理を行う免疫群を応援すること
これ以上ゴミを入れないこと
が正道です。
皆さんの覚醒を祈ります。
中枢・末梢神経障害 [院長ブログ]
●あみ 柴犬 16歳 ♀
「1年前に前提障害になり
現在もふらつきが続いている。
肝酵素の数値が高い、たまに下痢をする。
少し認知症があるのだろうか???」
の主訴で北九州からご縁をいただきました。
●波動測定
✕:中枢神経⇒寄生虫、ウイスル感染
△:肝臓⇒カビ感染
✕:糖代謝不全、多価不飽和脂肪酸過多、ミトコンドリア機能低下
✕:高周波障害
✕:腸絨毛、パイエル板、大腸損傷
✕:膀胱炎
✕:甲状腺機能低下症
✕:アレルギー
✕:副腎機能不全
✕:免疫系(胸腺、リンパ節、扁桃、盲腸、マクロファージ)低下
✕:グリフォサートはじめ有害物質汚染
※アレルギーである免疫疾患は
腸の漏れ、損傷などが原因で便側から様々なゴミが侵入します。
エンドトキシン、リポテイコ酸はその代表です。
※エンドトキシン=グラム陰性菌細胞壁毒
リポテイコ酸=グラム陽性菌細胞壁毒
食事、水が汚染されているので
それにより腸が傷つきます。
ゴミ処理も大切なことですが
腸の修復を行い、ゴミを入れない生活改善が必須です。
ゴミが継続的に侵入することで
慢性炎症が発生し、インシュリン抵抗性、免疫細胞の疲弊が起こります。
※炎症は生体の防御システムが稼働している正しい結果ですが
慢性的に続くことで組織を破壊してしまいます。

外観が若返りました!
●7ヶ月後
膀胱炎の再発、末梢神経障害は続きますが
7ヶ月前の×(上記)は改善されました。
16歳でご縁を頂いたので
修復する箇所が盛りだくさんに存在します。
必ず少しづつ良くなるので
前向きに一歩一歩進んで行きましょう!
早期の根元・自然療法をお勧めしています!

土と根が大事





