広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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診察時間のご案内 ※診察・往診ともに完全予約制です ※翌月の診察時間は当月下旬に掲載させて頂きます。
電話予約はこちらまで。[呉本院]0823-21-4175 [大柿分院]0823-40-3055
当日予約は閉院30分前までにお願いします。

獣医師と看護師とトリマー募集!
健全で謙虚で前向きな獣医師を募集しています、年齢は問いません。 通常診療から最先端西洋医療、ドイツ振動医学、伝統的東洋医学など幅広く統合医療を勉強できる好環境です! 先ずは、実習で確認ください、親切にきめ細かく指導します。
看護師部門は資格は必要ありません、優しくて、愛情のある方であれば当院のトレーニングで立派な看護師に成長できます!
詳しくはTEL.0823-21-4175またはスタッフ募集よりお問い合わせください。

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バイオレゾナンス(生体共鳴) [バイオレゾナンス]

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●バイオレゾナンス
バイオレゾナンスとは
      「生体共鳴」の意味です。
当院ではドイツレヨネックス社の波動測定器を使用して生体に関わる見えない各種周波数を測定し、病気の真の原因を突き止める作業を行っています。

レヨネックス社の創始者であるパウエル シュミット氏は物質が有する振動を0〜100までの周波数として数値化しました。
その周波数数は約4,000に及び細胞内小器官をはじめ各種臓器、疾患、心の問題などなど幅広い範囲を網羅しています。その周波数を使用して共鳴のあるなしを判定結果として測定します。


ドイツ国内では人に保険適応され、その機器を6万人(内5,700人の医師、自然療法士)が使用し、世界47カ国に普及しています。

当院での機械導入は15年前から、そして、ドイツ振動医学推進協会認定セラピストの資格を取得し、本格的に開始したのは6年前になります。
体の不調を測定し、その乱れを調整することで自然治癒へ導きます。
また、生命力を低下させている原因を探り除去することで問題点が改善されます。

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●病気の原因を探る基本中の基本事項は以下です。
@7チャクラ
A12経絡
B電磁波、地場障害
C酸化状態
D有害物質汚染
Eビタミン、ミネラル
F酵素
Gアミノ酸
H各種病原体


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各種病原体サンプル
@細菌(赤)
A緑(ウイルス)
B黄(寄生虫)
C青(真菌)

●測定と調整可能な要素
@未病測定
A食べ物の相性測定
B化学物質、農薬、重金属の障害測定
C薬剤の相性測定
D各種臓器障害測定と調整
E減感作療法※


※減感作療法とは?
原因となるアレルゲン物質(66項目、1000種類)を突き止め、その周波数を共鳴させて体質を改善する方法です。適応は炎症性皮膚炎、消化器、肝臓、膵臓、甲状腺、喘息疾患、関節炎、口内炎などです。

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約15〜20回で80〜100%の改善が見られ、その効果は生涯持続します。

●このような方にお勧めです!
@病気にならない生き方をしたい
A未病の段階で病気を発見したい
B病気が改善せずあきらめてしまっている
C体に負担のない治療がしたい

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●各種症例
バイオレゾナンス測定およびハーモナイズを行った症例は
院長コラム下の「surch」の検索欄に
「バイオレゾナンス」と入力されると
ヒットします。
参考にしてください。

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猫の視力障害 [News]

●リンコ ベンガル ♀ 2歳
「目が見えない様子?」
セカンドオピニオンとしてドクターの紹介で来院されました。

血液検査正常。
以前に比べ遊ばなくなり、直ぐに暗い場所へ行くそうです。

バイオレゾナンス測定では、
虹彩、視神経、網膜に異常がみられました。

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●1年後
思考錯誤の日々でしたが粘り強く来院いただき
色々な問題点を解決しながら1年が経過しました。
視力はおおよそ回復し、時折見えにくそうな感があるだけだそうです。
現在も瞳孔は開き気味ですが、光に反応(対光反射)が
でてきました。

原因は腸漏れによる病原体の眼への侵入による
感染症が最も有力と思われます。

完全回復を目指して頑張ります!


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犬の中枢神経障害 ”脳漏れ症状” [News]

●パピオン ♂ パピ 10歳
「下を向いたまま、一点を見つめている」と3年ぶりに来院されました。

以前はアレルギー治療である減感作療法を行い、
その後痒みもなくなり調子が良くなり久しぶりの再会でした。

表情には覇気がなく、頭をうな垂れてほとんど動きません。
右目は涙の分泌が低下しドライアイとなり、
角膜が乾燥して色素沈着と目やにを伴っていました。
眼が揺れる眼振、くるくる回る旋回運動はありません。

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うつろな表情でした・・・・

血液検査は特に異常なし。
バイオレゾナンス測定では以下の異常が目立ちました。

*中枢障害×
*間脳×
*脳脊髄関門×
*髄液×
*病原体×
*腸内フローラ×
*大腸×
*ゴルジ体、リボソーム、リソゾーム×

これらは所謂、脳漏れ(Leaky Brain)状態です。

早速に薬膳と乳酸菌を選択して3週間分を処方しました。

●3週間後
「以前と同じように元気になった!」と報告を受けました。
確かに自らキャリーケースから出て来て尾を振ってくれます。
そして、うな垂れていた頭も「シャキッ」と上げています。

前回の重度項目は全て中程度に移行していました。
病原体はまだ存在しますので、
暫くの治療が必要と思われます。

根本治療である「腸漏れ」と「脳漏れ」の完全改善を目指して、
食事、環境、水に注意して頑張りましょう!

以前のページも参考にしてください。
「腸漏れによる犬の細菌性肝炎」
https://www.ishizaki-ah.jp/admin.php?ID=1296
「腸漏れによる犬の神経疾患」
https://www.ishizaki-ah.jp/admin.php?ID=1291


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